鉄瓶に関する文献一覧

5年 ago by in 日記 鉄瓶
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2013/2/10 レファレンス共同データベース 鉄瓶を作成している、「亀文堂」および「龍文堂」について書かれている資料を探している。

 

 

鉄瓶を作成している、「亀文堂」および「龍文堂」について書かれている資料を探している。主に作品の写真を見たい。

インターネットで調べたところ、龍文堂は京都で創業したことと、歴代当主等の年表、また亀文堂は龍文堂の門人で近江に所在があるということが分かった。

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資料1~15に、龍文堂及び亀文堂に関する記述があります。
なお、資料1~4には、作品の写真が掲載されています。

資料(【 】内は当館請求記号)

1 満岡 忠成. 同心草-3-竜文堂安平. 日本美術工芸 / 日本美術工芸社 [編]. (通号 391) 1971.4, pp.100-101.【Z11-189】
*竜文堂に関する記述及び作品の写真が掲載されています。

2 アンティークコレクション : antique,vintage,old tool magazine. [エイ]出版社, 2005.4. エイムック ; 992【Y94-H11967】
*p.87.に、龍文堂の鉄瓶の写真が掲載されています。

3 日本の工芸. 第3. 淡交新社, 1966.【750.8-N687】
*図版59(ページ付なし)に矢立の写真が掲載されています。p.237.の解説には、そのうちの1つに「龍文堂造の彫銘がある」とあります。

4-1 東京美術学校校友会月報 東京美術学校校友会 第5巻4号 1907.2.13.【YA5-35】
・挿畫(二代目龍文堂作)(p.75.(巻首))
・挿畫(初代龍文作、三代龍文堂作)(ページ付なし(巻中挿入))
・挿畫畧解(p.88)

4-2 東京美術学校校友会月報 東京美術学校校友会 第5巻5号 1907.3.6.【YA5-35】
・史料 龍文堂の経歴書(pp.99-100.)*龍文堂(初代~七代)の略歴が掲載されています。
・挿畫(初代龍文作、二代龍文堂作)(ページ付なし(巻中挿入))
・本號挿畫解説(pp.104-105.)中の「龍文堂作品二圖」(p.105.)

5 日本鋳工史. 第1冊 香取秀真 著. 郷土研究社, 昭和9.【675-167】
*pp.138-142.に、龍文堂(初代~八代)の略歴が掲載されています。
*pp.145-148.の秦蔵六の項の中に、亀文堂(波多野庄平)の略歴が掲載されています。

6 日本歴史大辞典. 第5巻 (さ~し) — 新版. 日本歴史大辞典編集委員会 編. 河出書房新社, 1985.5.【GB8-142】
*p.252.に、四方龍文(初代~七代)の略歴が掲載されています。

7 日本人名大事典. 第3巻 (サ~タオ). 平凡社, 1979.7.【GB12-37】
*p.220.に、四方龍文(初代~七代)の略歴が掲載されています。

8 日本人名大辞典 上田正昭 [ほか]監修. 講談社, 2001.12.【YU7-1737】
*p.901.に、四方龍文(初代~4代、6代~7代)の略歴が掲載されています。

9 大日本人名辞書 大日本人名辞書刊行会 編. 講談社, 1980.8. 講談社学術文庫【GB12-40】
*第2巻,p.1208.に四方龍文(初世~5世)、第4巻,p.2843.に四方安平の略歴が掲載されています。

10 工芸鏡 横井時冬 著. 六合館, 明27.12.【129-122】
*39丁裏(ページ付なし)に、「四方安平」の項があります。

11 国焼茶碗 佐々木三味 著. 河原書店, 昭和24. 茶道文庫 ; 22【751-Sa75-3ウ】
*p.58.に、「龍文堂安平」の項があります。

12 古今京窯泥中閑話 真清水蔵六 著. 永沢金港堂, 昭和10. 【302-163】
*p.127.に、「龍文堂安平」の項があります。

13 近江人物伝 木村至宏 [ほか]文 ; 山仲良隆 画. 臨川書店, 1987.4.【GK13-1061】
*p.242.に、「波多野正平」(亀文堂)の項があります。

14 茶道大辞典 筒井紘一 編 ; 井口海仙, 末宗廣, 永島福太郎 監修. 淡交社, 2010.2.【KD2-J37】
*p.337.に、「亀文堂正平」の項があります。

15 角川茶道大事典 林屋辰三郎 [ほか]編. 角川書店, 1990.5.【KD2-E21】
*本編, p.371.に、「亀文堂正平」の項があります。

その他の主な調査済み資料及びデータベース(データベースは2013年1月28日最終確認)

・京都の美術工芸100年 : 特別展. 昭和42年10月29日-11月26日.京都市美術館, 1967.【Y121-260-491】
*「明治以降の京都の工芸」及び巻末の「作者及び製作者小伝」に竜文堂に関する記述があります。「出品目録」に「竜文堂 鉄瓶」とあります(ページ付なし)。図版はありません。

・明治期万国博覧会美術品出品目録 東京国立文化財研究所美術部 編. 中央公論美術出版, 1997.5.【K3-G53】
*姓名索引p.43.に、溝口安之助の名前が記載されています。図版はありません。

・帝室博物館美術工芸部列品目録. 金属部.東京帝室博物館, 明39.5.【特28-488】
*pp.130-131.に、龍文堂の作品に関する記述があります。図版はありません。

・東京帝室博物館美術工芸部目録. 第1区 金属品 東京帝室博物館 編. 東京帝室博物館, 大正7.【77-79イ】
*p.136.に、龍文堂安之助の作品に関する記述があります。図版はありません。

・日本鉱業史料集. 第15期 明治篇 後(中巻 京都府等 銅器之説) 日本鉱業史料集刊行委員会 編. 白亜書房, 1992.11.【DL5-37】
*銅器補説(pp.92-95)のp.94.に、「打物之部 龍文堂安之助口説」が掲載されています。

・景山 春樹. 坂本鋳金の伝流. 帝塚山大学論集 / 帝塚山大学教養学会 [編]. (通号 25) 1979.9, pp.29-35.【Z22-722】
*亀文堂及び龍文堂に触れた記述があります。

・日本美術作品レファレンス事典. 工芸篇 日外アソシエーツ株式会社 編. 日外アソシエーツ ; 2002.3.【K1-E11】
・日本美術作品レファレンス事典. 第2期 陶磁器・工芸篇 日外アソシエーツ株式会社 編. 日外アソシエーツ ; 2009.11.【K1-J11】
・村内 政雄. 由緒鋳物師人名録〔明治12年書写全文翻刻 含 鋳物師一覧,索引〕. 東京国立博物館紀要. (通号 7) 1971, pp.251-381.【Z21-218】
・日本のいもの : 鋳物師の息吹き 山田泰生 著. 山田泰生, 2004.10.【DL396-H19】
・近江の鋳物師 : 辻村鋳物師の活躍 : 企画展 栗東歴史民俗博物館 編. 栗東歴史民俗博物館, 2002.10.【DL396-H4】
・真継家と近世の鋳物師 笹本正治 著. 思文閣出版, 1996.2.【DL396-G4】
・鋳物師銘譜 立田三朗 著. 村田書店, 1992.10.【KB321-E17】
・近江の鋳物師. 2(昭和62年度) 滋賀県教育委員会事務局文化部文化財保護課 編. 滋賀県教育委員会, 1988.3.【DL396-65】
・近世鋳物師社会の構造 : 真継家を中心として 中川弘泰 著. 近藤出版社, 1986.4.【DL396-62】
・心の癒し・骨董市 : 見るたのしみ、買う楽しみ、使う愉しみ 末續尭 著. PHP研究所, 2007.4.【K251-H45】
・値段手引骨董図鑑 竹日忠芳 監修. 光芸出版, 2001.1.【K251-G93】
・日本書画骨董大辞典 池田常太郎 編. 東出版, 1996.6. 辞典叢書 ; 16【K2-G4】

・ALC 美術図書館横断検索 ( http://alc.opac.jp/
・東京文化財研究所 研究資料データベース検索システム ( http://archives.tobunken.go.jp/internet/index.html
・美術家・美術関係者資料検索 ( http://archives.tobunken.go.jp/internet/snkensaku.aspx
・美術関係文献検索 ( http://archives.tobunken.go.jp/internet/oakensaku.aspx
・国立美術館 所蔵作品検索 ( http://search.artmuseums.go.jp/
・立命館アート・リサーチセンター 展覧会カタログデータベース ( http://www.dh-jac.net/db3/art-catalog/search.htm
・東京藝術大学大学美術館内 芸大美術館ミュージアムショップ 図録.jp ( http://www.zuroku.jp/
・Japan Knowledge+ (当館契約データベース)



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